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まぼろし探偵              少年画報社 全11巻
未所有 ★コメント
 桑田先生の代表作と言える漫画です。
 まぼろし探偵は何回か復刻されていますが、この赤本版のものが最も入手困難であります。
 まぼろし探偵では、やはり黒星十郎の活躍に注目して読めば爆笑間違いなしです。
 さらに出番は少ないですがさくらちゃんにも注目です。
 このころの桑田先生の画風はなんかかわいい感じで心が和みます。
 私がはじめて読んだ桑田先生の漫画はヒットコミックス版のまぼろし探偵なのですが、桑田先生の漫画を集めようと思ったきっかけになった漫画であり、桑田先生の原作なしもののなかでも一番の秀作と思います。
 


★詳細データ
 @連載紙
   少年画報
 A連載期間
 B単行本刊行期
   S33〜S35
 C定価:95円


 
未所有
未所有
2階は昭和31〜40年の漫画となります。
このころの桑田先生の絵柄は手塚色を継承しながらも独自色を発揮し始めます。
40年頃にはシャープないわゆる桑田画が見え始めます。
月光仮面                  講談社 全7巻
★コメント
 原作が川内康範の超有名作品。
 桑田次郎先生が描けばあやしい主人公もとても格好良くなります。
 この漫画にもやはりおバカキャラの五郎八というのが出てきますが、黒星十郎程の活躍はしません。

★詳細データ
 @連載紙
  少年クラブ
 A連載期間
 B単行本刊行期
  S33〜S34  
 C定価:100円
 
未所有
未所有
まぼろし城             講談社 全2巻(未完)
未所有 ★コメント
 原作が高垣眸の時代劇漫画?多少?なのは敵が桑田先生らしいデザインであるため時代劇っぽくない点です。
 

★詳細データ
 @連載紙
   少年クラブ
 A連載期間
 B単行本刊行期
  S36
 C定価:150円
Xマン             少年画報社 全2巻(未完)
★コメント
 XMENとは全く関係ありません。
 私は2巻まで読んでも何故Xマンは、源五郎を独房?から助け出したか分かりませんでした。
 ちなみに源五郎は、私の知る限り桑田漫画でも黒星十郎と双璧をなすおバカキャラです。
 

★詳細データ
 @連載紙
   少年画報
 A連載期間
 B単行本刊行期
  S36〜S37
 C定価:170円
 
ガロロQ               講談社 全1巻(未完)
★コメント
 非常に興味をそそるタイトルです。
 ガロロQとは何なのか?
 それは宇宙人から主人公がもらった謎の物体で操縦機?を持って念じたことを実行してくれる非常に便利なものです。
 やはり謎が多い漫画です。
★詳細データ
 @連載紙
   少年クラブ
 A連載期間
 B単行本刊行期
  S37
 C定価:150円
8マン               東邦図書 全2巻(未完)
★コメント
 桑田先生の作品中最も知名度が高い8マンの最初の単行本です。
 何故か全2巻だったりします。
 8マンの生みの親の博士の最初の登場シーンは敵の博士に8マンが捕まったと思った人は私だけではない筈。


★詳細データ
 @連載紙
  週刊少年マガジン
 A連載期間
 B単行本刊行期
  S38
 C定価:200円
未所有
キングロボ                東邦図書 全4巻
★コメント
 キングロボは合体ロボでありなおかつ実体の無い宇宙人(キング星人)が脳として入ることによって動かすという誠に斬新なロボット漫画です。
 メインは1、2巻ゾリゲン博士編で何度もピンチに立ったり負けたりするハラハラドキドキの手に汗握る内容となっております。
 ロボット漫画としては私としては同時期の8マン以上の出来の漫画であると思います。
 後に多数の復刻版が出ておりますがそれでも最近完全版がマンガショップより出るあたりかなりの人気作だと思います。
 

★詳細データ
 @連載紙
   週刊少年キング
 A連載期間
 B単行本刊行期
  S39〜S40
 C定価:130円
8マン                     講談社 全9巻
★コメント
 8マンは桑田先生の漫画の中でも最もいろんなところから出版されております。
 これは講談社のものです。
 作りとしては後で紹介するキングロボと同様の雑誌のような作りだったりします。


★詳細データ
 @連載紙
   少年マガジン
 A連載期間
 B単行本刊行期
  S39〜S40
 C定価:130円
鉄腕アトム−アルプスの決闘−   少年附録
★コメント
 何でアトムがと思われるかもしれませんが、なんとこのアルプスの決闘は途中から桑田先生が代筆しております。
 絵柄が急に変わる上になんか手塚先生の絵に比べると情けないアトムになっております。(特にアトムが飛ぶところが・・・)
 絵柄はまぼろし探偵のふたつの顔のに近いと思います。

★詳細データ
 @連載紙:少年
 A連載期間:S31/1
 B単行本刊行期

少年探偵王               少年画報付録
★コメント
 まぼろし探偵の前身。
最初の話『四・六の秘密』はまぼろし探偵には全くの未収録だがなかなかの秀作です。
 黒星十郎はたまに進少年を呼び捨てにしたり、一人称もわしであるところがまだキャラクターを固定出来てない感じがします。
 
★詳細データ
 @連載紙
   少年画報
 A連載期間:S32
 B単行本刊行期
 
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