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3階は昭和41年以降の漫画となります。
昭和40年代に桑田風と言われるシャープな絵が完成を迎えます。
その後さらに現在劇画風にシャープさを増していきます。
アンドロイド・ピニ           コダマプレス 全1巻
★コメント
 連載紙の関係からかちょっとエッチな内容の漫画です。
 アンドロイドであるピニと恋に落ちる人間の話でピニはなんと車に変身します。

★詳細データ
 @連載紙
  スポーツタイム、明星、別冊明星
 A連載期間
 B単行本刊行期
  S41
超犬リープ           秋田書店 全1巻(未完)
★コメント
 ロボット犬リープが主人公の漫画。
 リープのことを手に入れようとする組織とリープとの戦いがメイン。しかし完全版ではないので全部の話を読みたい人は、サンワイド版を購入する必要があります。
 この漫画では桑田次郎先生および平井和正先生が両方とも登場します。

★詳細データ
 @連載紙:まんが王
 A連載期間
 B単行本刊行期:S42
 
8マン                   秋田書店 全5巻
★コメント
 リム出版(リム出版新社)版が登場するまでは8マンとしてはメインだったのがこれ。
 しかもまだ絶版ではなかったりする。

★詳細データ
 @連載紙: 週刊少年マガジン
 A連載期間
 B単行本刊行期:S43
エリート        朝日ソノラマ サンコミック 全3巻
★コメント
 桑田先生の原作有り作品中でもストーリーと漫画の絶妙さではデスハンターと双璧をなす傑作。
 地球の未来をかけて正義と悪それぞれの超人(エリート)が誕生する。
 ジュディのダンガー注射事件による性格変化が最後までストーリーに絡んでくるとは常人には読めない。
 最後は主人公は勝利するが、なんか空しいもやもや感が残り考えさせられる。

★詳細データ
 @連載紙:週刊少年キング
 A連載期間
 B単行本刊行期:S43
まぼろし探偵      少年画報社 ヒットコミック 全9巻
★コメント
 桑田先生の代表作まぼろし探偵の復刊+α版。
 まぼろし探偵+S35〜S40頃に描かれたまぼろし探偵(怪人ルパン以降くらい。)、スペードJ他の構成となっております。
 残念ながら前半部分が最初の赤本版からかなり端折られており、クラーク東郷編でのさくらの活躍も多少少なくなっております。

★詳細データ
 @連載紙
   少年画報
 A連載期間
 B単行本刊行期:S46〜S47


 ※下の原稿は私が所持しているまぼろし探偵の
   直筆原稿です。
   この原稿はS35頃に描かれた まぼろし探偵の
   中の怪人ルパン編のものです。

  
 
ミュータント伝     朝日ソノラマ サンコミック 全2巻
★コメント
 なんか人類の進化を漫画にしたような漫画。
 最初の話は原始時代のような設定でなんと台詞がなかったりする。
 最後のほうも結構気が滅入りそうな話だったりする。

★詳細データ
 @連載紙:週刊少年マガジン
 A連載期間
 B単行本刊行期:S46
 
デスハンター     朝日ソノラマ サンコミック 全4巻
★コメント
 桑田先生の原作有り作品中でもストーリーと漫画の絶妙さではエリートと双璧をなす傑作。
 最初ヒロインの足に喰らいついたわなが1ページ後に逆足になったりする謎は残るが、読み終わったらとても考えてしまう内容となっている。
 ヒロインが昔の同僚から拷問に遭い顔の皮を剥がれたりし、凄く嫌な気持ちにさせられるが最後はタイトルも真っ青な意外なエンディングを迎える。
 
★詳細データ
 @連載紙:ぼくらマガジン
 A連載期間
 B単行本刊行期:S46
カワリ大いに笑う   朝日ソノラマ サンコミック 全2巻
★コメント
 なかなかタイトルから内容が図れない作品。
 なかなか読みやすい作品だが結局カワリがどう凄いのか分からないし、生死も不明で終わってしまう。
 桑田先生と組む原作者としてはやはり平井先生が一番だと認識させられる。
 
★詳細データ
 @連載紙:週刊少年マガジン
 A連載期間
 B単行本刊行期:S49
 
まぼろし探偵     朝日ソノラマ サンコミック 全4巻
★コメント
 なぜかまたまぼろし探偵が出てしまっている。
 しかも4巻という中途半端さな上に最後にふたつの顔を持ってくる構成のまずさ・・・どう見ても絵のレベルがダウンしているように思えてしまうのは仕方ないだろう。
 ヒットコミック版があれば全く不要であろう。
 
★詳細データ
 @連載紙
   少年画報
 A連載期間
 B単行本刊行期:S51
 
ウルトラセブン     朝日ソノラマ サンコミック 全4巻
★コメント
 誰でも知っているウルトラセブンを桑田先生がコミカライズ。
 なかなか読みやすい。
 しかし4巻でどう見ても終わっているのだが、一峰大二先生が5、6巻を描いている。
 私はそれを読んでいないため何とも言えないがあの後セブンはまた地球に戻ってきたのだろうか・・・・あんなに絵が違えば本人ではなくそっくりさんだと思いますが。
 
★詳細データ
 @連載紙
   週刊少年マガジン
 A連載期間
 B単行本刊行期:S53
 
怪奇大作戦     朝日ソノラマ サンコミック 全1巻
★コメント
 怪奇大作戦を桑田先生がコミカライズ。
 話としては可もなく不可もなくと言った感じです。
 完全版を読みたければサンワイドの(全)を購入しましょう。
 
★詳細データ
 @連載紙:少年ブック
 A連載期間
 B単行本刊行期:S53
 
名探偵シンキングマシン完全脱獄
主婦の友社 TOMOコミック 全1巻
★コメント
 有名なサスペンスの原作のコミカライズ。
 表紙を見ると明らかに表紙の若者が名探偵シンキングマシンだと思ってしまいますが、実はじいさんがそうだったりします。
 作品としては普通に面白い作品です。
 
★詳細データ
 @連載紙:書き下ろし単行本
 A連載期間
 B単行本刊行期:S53
 
怪少年ジュン       双葉社  パワァコミック 全1巻
★コメント
 いかにも怪しいいでたちの少年ジュンが宇宙人と密かに戦って宇宙人からの警鐘を肝に銘じるという話(笑)
 
★詳細データ
 @連載紙:週刊少年マガジン
 A連載期間
 B単行本刊行期:S54
 
リングのタカ王      双葉社  パワァコミック 全2巻
★コメント
 猪木と馬場が出てくるプロレス漫画。
 最後は無理やり終わらせたような感じが否めない。
 
★詳細データ
 @連載紙:月刊少年マガジン
 A連載期間
 B単行本刊行期:S54
 
ゴッド・アーム      双葉社  パワァコミック 全5巻
★コメント
 梶原一騎原作のなかなかの名作。
 主人公は悪の組織の凶弾に倒れサイボーグとして甦る。
 悪の組織(何故かナチスの残党)の思惑通り最初は悪の手先となってしまう主人公ゴッド・アームであるが恋人のバイオリンの音色に正気を取り戻し、正義のために戦う。
 最後は、何故か何処かに行ってしまう。
 宇宙人を乗せたロケットに合わせて去っていくあたりはなんか悲しいというより何故という疑問のほうが強い。
 
★詳細データ
 @連載紙:週刊少年サンデー
 A連載期間
 B単行本刊行期:S54
 
シンゴ         朝日ソノラマ サンコミック 全1巻
★コメント
 桑田先生傑作選@。
 謎の放射能を浴びてスーパーマンになった宇宙飛行士シンゴが主人公。
 必殺技は全てを焼き尽くす怒りの放射能アタック!!

★詳細データ
 @連載紙:ぼくら
 A連載期間
 B単行本刊行期:S54
 
マスカーブルー    朝日ソノラマ サンコミック 全1巻
★コメント
 桑田先生傑作選A。
 得意のヒーローものですが前半だけであとはいろいろ短編集です。

★詳細データ
 @連載紙:週刊少年マガジン
 A連載期間
 B単行本刊行期:S54
 
囚人船         朝日ソノラマ サンコミック 全1巻
★コメント
 桑田先生傑作選B。
 父親の仇だと信じていた囚人が実は・・・・というホロリと泣かせる話。

★詳細データ
 @連載紙:別冊少年マガジン
 A連載期間
 B単行本刊行期:S54
 
暗闇の眼        朝日ソノラマ サンコミック 全1巻
★コメント
 桑田先生傑作選C。
 謎の目玉がいろんな生き物に乗り移って地球征服を狙うという話。

★詳細データ
 @連載紙:別冊少年マガジン
 A連載期間
 B単行本刊行期:S55
 
大魔境         朝日ソノラマ サンコミック 全1巻
★コメント
 桑田先生傑作選D。
 人外魔境と混同しそうな内容です。

★詳細データ
 @連載紙:??
 A連載期間
 B単行本刊行期:S55
 
インテリ五ェ門    朝日ソノラマ サンコミック 全1巻
★コメント
 桑田先生傑作選E。
 天才なのか変な人なのか分からない五ェ門が主人公のハチャメチャストーリー。
 何よりも父親の我慢強さに驚かされる。

★詳細データ
 @連載紙:週刊少年マガジン
 A連載期間
 B単行本刊行期:S55
 
豹マン       朝日ソノラマ サンコミック 全1巻
★コメント
 桑田先生傑作選F。
 瀕死の主人公を救うため博士は豹と主人公を合体させる。
 そして豹をも超える超運動神経の持ち主豹マンが誕生した。
豹だけあって速いしジャンプ力も凄い!

★詳細データ
 @連載紙:ぼくら
 A連載期間
 B単行本刊行期:S56
 
失われたムー大陸          大陸書房 全1巻
★コメント
 宇宙に行っている間に地球が大変なことになっており、人類がほぼ滅んでいるという、第二のノアの箱舟みたいなお話。
 ちなみに表紙の裸の女の子は最後のほうにちょっとだけ登場。

★詳細データ
 @連載紙:書き下ろし
 A連載期間
 B単行本刊行期:S54
 
ブラックホールX            大陸書房 全1巻
★コメント
 ブラックホールに父親の気配を感じて調査に行くという凄い内容最後はブラックホールに突入し精神体?となってしまう。
 桑田先生のブラックホール理論が長々と続くが分かりづらい。

★詳細データ
 @連載紙:書き下ろし
 A連載期間
 B単行本刊行期:S56
 
人外魔境              東京三世社 全1巻
★コメント
 いろいろな人ならぬ者が登場する漫画。
 ハードカバーで豪華。

 @連載紙:週刊少年キング
 A連載期間
 B単行本刊行期:S56
 
マラコット深海
主婦の友社 TOMOコミック 全1巻
★コメント
 有名なドイル原作のコミカライズ。
 原作は読んだことがありませんが、SFっぽい内容となっております。
 内容はSFファンタジーなのですがやはり普通に面白い漫画です。
 
★詳細データ
 @連載紙:書き下ろし単行本
 A連載期間
 B単行本刊行期:S53
 
サニー坊やの冒険                全3巻
★コメント
 かなり謎な一品。
 内容はサニー号を操るサニー坊や(どう見ても小学生)が謎の怪獣から友達のさちこを救う話。
 ところどころサニー号(初代サニーのサニー1000です。)の性能を細かく説明する一面がありサニーの宣伝用に作られた模様。
 そのためサニー1000が出たS41発行と思います。

★詳細データ
 @連載紙 ?
 A連載期間
 B単行本刊行期
  S41?
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